
AI活用、そのままで進めますか?
~次に進めない理由、明確に説明できますか~
AIを「なぜ」「どのように」活用すべきかを確かめたい方へ
生成AIの登場により、多くの企業がAIの活用を検討し、あるいは既に取り組み始めています。
【よくある現状】
- 無料の生成AIツールを試している
- 一部業務でAIの利用を始めている
- 業者の提案でAIツールを導入した
- 社内で自主的に生成AIが使われている
状況はさまざまです。
一方で、こんな悩みをお持ちではありませんか?
! AI活用を検討しているが、踏み切れない
! 生成AIの利用を始めたが、効果が見えない
! 一部部署だけでAIが使われ、全社に浸透しない
! リスクが気になり積極的に使ってよいか不安
! 導入コストに見合う成果が出るか、判断できない
AI活用の本質的な課題とは?
問題は「AIを導入したかどうか」ではありません。重要なのは、AI活用を経営課題として整理できているかどうかです。
なぜ経営課題としての「整理」が必要なのでしょうか。
AIの活用に際して検討すべきなのは、導入する技術や人材、コストの問題だけではありません。どのような経営課題に取り組むべきかが整理されていないまま導入を進めると、以下のような問題が発生します。
✕ 無駄な投資になる
✕ 不要なリスクを抱える
✕ AI活用ノウハウが属人化する
✕ 結局、誰も使えない状況になる
このような課題を抱えていませんか。
- AI導入を検討中だが、導入すべきかどうか判断できずに迷っている
- 全社でAI利用を始めたが、一部でしか利用されない
- 利用ルールやガイドラインがないため、現場が不安を感じている
- 生成AIを使っているが、導入効果を実感できない
- AI利用に伴うリスク管理が不十分で不安がある
AI業務改革サポーターの佐久間篤夫です。
初めまして、AI業務改革サポーターの佐久間篤夫です。
私は、生成AIツールの販売や使い方の研修を行う事業者ではありません。
私が提供するのは「AI導入支援」ではなく、「AI活用に取り組むべき経営課題の現状を整理し、解決策を提案するサービス」です。
AI活用は技術だけの問題ではなく、業務プロセスの改善を目指すコストとリスクも踏まえた経営判断が伴う課題です。私はAI活用を技術面だけでなく「経営 ✕ 技術 ✕ リスク」の視点で整理します。

私はAI活用を技術面だけでなく「経営 ✕ 技術 ✕ リスク」の視点で整理します

特徴1
専門性・独自性
経営 ✕ 法務 ✕ セキュリティ ✕ AI技術の「総合守備力」で、導入効果とリスクの両面から支援。

特徴2
コスパ重視
無料または低コストのツール活用から始め、効果検証の結果、必要なら利用範囲を拡張。

特徴3
継続的支援
単なる「研修」や「ツール導入」で終わらず、成果が出るまで一緒に進める継続型サポート。

プロフィール
AI業務改革サポーター 佐久間 篤夫
合意内容があいまいなシステム開発委託契約での裁判で敗訴的和解に追い込まれた被告代理人の経験から、特にIT関連法務と技術を学ぶ。一方、事前に弁護士に相談せず契約書等もなく、法的紛争で戦えない中小企業の法律相談に多数遭遇。日常の経営相談を通じて紛争の火種を消す経営コンサルタントを目指して中小企業診断士としても登録。現在は、社会インフラとして浸透しつつあるAIの活用を始めとする企業の業務改革の推進支援に取り組む。中小企業診断士、弁護士(日本、米国NY州)、情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)。G検定、E資格(日本ディープラーニング協会認定)取得者。
提供するサービス内容
本サービスは、AI活用を「何となく続ける」状態から、なぜ使うかを「判断できる」状態にするため、貴社の経営課題を以下の5ステップで整理します。
①現状把握
- 外部環境とAIの仕組み理解
- 現在のAI活用状況と業務課題のヒアリング
②課題整理
- 活用対象業務の選定
- 利用ツールの適合性評価
- 代替手段の検討
③リスク対策
- 生成AI利用に伴う情報漏えい・知的財産等のリスク整理
- 利用規約・ガイドラインの整備
④効果測定
- 成果指標の設定と利用記録
- 作業時間・コスト削減効果の検証
- 費用対効果の可視化と分析
⑤対応検討
- 経済的評価に応じた対応検討
- 追加の改革業務の抽出と検討
【サービス提供方法】
貴社のニーズに応じて、具体的なコンサルティングメニューを決めさせていただきます。
期間目安:3か月
形式:貴社訪問、またはオンラインで実施
よくある質問
Q:生成AIを導入していない企業でもサービスを利用できますか。
A:はい、可能です。導入判断のための課題整理から対応いたします。
Q:生成AIの活用が限定的でも大丈夫ですか。
A:問題ありません。現状把握から始めますので、現在の活用レベルは問いません。
Q:AIやITに詳しい人材がいないので、内容を理解し対応できるか心配です。
A:具体的なコンサルティングメニューを決める前にヒアリングを行い、ご理解いただける内容で対応しますのでご安心ください。
Q:生成AIツールの予算はどのくらいを考えればよいですか。
A:このコンサルティングサービスは、費用をかけずに無料で使える生成AIツールの活用検討から始め、費用対効果を意識しながら進めます。そのため、最初から高額な予算を確保していただく必要はありません。
最後に
AI活用、本当にこのまま進めて大丈夫ですか?
導入するか、利用を続けるか、利用範囲を拡張するか――判断できていますか?
一度、立ち止まって整理することで、前に進むための選択肢が見えてきます。
貴社のAI活用における経営課題を、一緒に整理してみませんか?
「生成AI活用レベル無料診断」
何を相談したらよいかもよくわからない方は、現状確認のための「生成AI活用レベル無料診断」をお試しください!